2005年12月公演
2005年12月公演での出演者一覧です(あいうえお順)

Off Nibroll(矢内原美邦+高橋啓祐)

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Off Nibroll(矢内原美邦+高橋啓祐) Nibrollの映像・高橋啓祐と振付け・矢内原美邦が身体と映像の関係性をより追求するために2005年に結成したユニット。現在横浜市と台北市の文化交流プロジェクトの要請を受け、台北にて3か月間、滞在及び制作を行う。

www.nibroll.com

Posted: precog Date: 2006年10月31日 15:38 | コメント (0) | トラックバック (0) |

alt. a.k.a AKIO MIYAZAWA

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alt. a.k.a AKIO MIYAZAWA
90年、作品ごとに俳優を集めて上演するスタイルの「遊園地再生事業団」の活動を開始し、『ヒネミ』(92年)で岸田戯曲賞受賞。10年間で十数本の舞台作品を発表後、休止期間を経て、03年に新たな公演活動を開始する。最新作は05年『トーキョー/不在/ハムレット』。その他エッセイ、評論、小説など執筆も多く、05年からは早稲田大学客員教授に就任するなど活動は多岐に渡る。
遊園地再生事業団 u-ench.com PAPERS

Posted: precog Date: 2006年09月16日 05:20 | コメント (0) | トラックバック (0) |

首くくり栲象

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首くくり栲象
1947年安中榛名にうまれる。60年代の生粋パフォーマー。10分間の首吊りのパフォマンスの行為者。朝を愛し深夜のとばりに挑む生存者。眠りを愛し雄たけびの寝言を発する疼きもの。公孫樹(いちょう)の黄変落葉を眺める細身の巨人。

Posted: precog Date: 2006年09月16日 05:16 | コメント (0) | トラックバック (0) |

砂山典子 / C.Snatch Z. / SNACKY!

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砂山典子 / C.Snatch Z. / SNACKY!
80年代後半、舞踏家・黒沢美香に師事。初代黒沢美香&ダンサーズ。90年代より美術家集団「ダムタイプ」のメンバーとして現在進行形。石橋義正監督「狂わせたいの」、アートユニット「キュピキュピ」の短編映像作品に出演するなど、ソロ活動も活発。 C.Snatch Z.

Posted: precog Date: 2006年09月16日 05:08 | コメント (0) | トラックバック (0) |

小浜正寛(ボクデス)

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小浜正寛(ボクデス)
遊園地再生事業団、ニブロール、フィリップ・ドゥクフレ『IRIS』等に出演する一方、ボクデス名義で作品を発表。’01年、キリンアートアワード奨励賞、STスポット・ラボアワード受賞。'04年、『旧バニョレ国際振付賞ヨコハマプラットフォーム』出場。'05年「ボクデス&チーム眼鏡」を結成し、『トヨタコレオグラフィーアワード2006最終審査会』出場。カラダ、アニメ映像、モノがミックスされ、グルーヴ感と脱力感が漂う世界観が特色。オフィス・ワン・ツゥ・スリー所属。
ボクデス on the WEB

Posted: precog Date: 2006年09月16日 02:10 | コメント (0) | トラックバック (0) |

チェルフィッチュ 岡田利規

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チェルフィッチュ 岡田利規
岡田利規のソロユニットとして1997年に結成。以後横浜を中心に活動を続ける。2005年2月、『三月の5日間』で第49回岸田戯曲賞を受賞。また2005年7月には、『クーラー』で振付家として「TOYOTA CHOREOGRAPHY AWARD 2005」最終選考会に出場。
チェルフィッチュ

Posted: precog Date: 2006年09月16日 00:44 | コメント (0) | トラックバック (0) |

ほうほう堂

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ほうほう堂
2001年、新鋪美佳と福留麻里により結成された身長155cmダンスデュオ。'04年「東京コンペ#1」にてケラリーノ・サンドロヴィッチ賞、'05年「TOYOTA CHOREOGRAPHY AWARD 〜次代を担う振付家の発掘〜」にてオーディエンス賞受賞。現在、横浜市の劇場STスポットの契約アーティスト。2005年は、吉祥寺シアター開館記念式典での委嘱作品上演に加え、「Korea-Japan Friendship in Dance 2005」(ソウル)や、東京都写真美術館「恋よりどきどき〜コンテンポラリーダンスの感覚〜」に参加。
ほうほう堂

Posted: precog Date: 2006年09月16日 00:36 | コメント (0) | トラックバック (0) |

マトリョミンアンサンブル“マーブル”

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マトリョミンアンサンブル“マーブル”
マトリョミン開発者・竹内正実の主宰するマトリョミンアンサンブル。「マトリョミン」とは電子楽器テルミンをロシアの民芸品マトリョーシカの中に収めたマンダリンエレクトロン社のオリジナル楽器。2004年9月の「マーブル」ロシアツアーで成功を収め、来春はヨーロッパツアーが予定されている。マトリョミンはじわじわと愛好家を増やし続け、まもなく出荷は1000体にのぼる。日本各地で教室も始まり、今最も注目の楽器である。
Mandarin Electron
Theremin player Masami YAKEUCHI official web-site

Posted: precog Date: 2006年09月16日 00:10 | コメント (0) | トラックバック (0) |

室伏鴻/Ko&Edge

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室伏鴻/Ko&Edge
1969年土方巽に師事。72年「大駱駝艦」の旗揚げに参加、76年舞踏派「背火」を主宰。「アリアドーネの會」をプロデュース。パリ公演は、舞踏が世界のBUTOHとして認知されるきっかけとなる。03年新ユニットKo&Edge Co.で『美貌の青空』を発表。新しい舞踏を切り拓く作品として多くの批評家から絶賛を浴び、05年7月韓国国立劇場、05年秋 北米ツアーで公演を行う。04年より新シリーズ「Experimental Body」を開始。舞踏における身体のエッジを模索するユニットの存在は、熱い注目を集めている。
室伏鴻公式サイト

Posted: precog Date: 2006年09月16日 00:08 | コメント (0) | トラックバック (0) |

康本雅子

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康本雅子
ニブロール「ドライ・フラワー」等に出演。松尾スズキ演出の舞台の振付を担当、自身も「業音」「人間御破算」に出演。また、松尾すずき監督作品「恋の門」の振付けを担当し、自身も出演。 2004年ランコントル・コレグラフィック・アンテルナシオナル・ド・セーヌ・サン=ドニ(旧バニョレ国際振付コンクール)にノミネートされ、横浜プラットフォーム(アジア地区選考会)にて「ナショナル協議員」賞を受賞。ASA-CHANG&巡礼「背中」のPVに出演。

Posted: precog Date: 2006年09月16日 00:05 | コメント (0) | トラックバック (0) |