2009年03月公演
吾妻橋ダンスクロッシング2009年9月公演の出演者一覧です

飴屋法水

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撮影:池田昌紀

飴屋法水
1961年生まれ。78年、アングラ演劇の中心的存在だった唐十郎主催の「状況劇場」に参加。84年「東京グランギニョル」を結成し、カルト的な人気を博す。87年「M.M.M」を立ち上げ、メカニックな装置と肉体の融合による『スキン/SKIN』シリーズでサイバーパンク的な舞台表現を固める。
90年代は舞台から美術活動に移行しながらも、人間の身体に一貫してこだわり続け、輸血、人工授精、感染症、品質改良、化学食品、性差別などをテーマとして扱い、コラボレーション・ユ ニット「TECHNOCRAT」の一員として作品を制作。
95年、ヴェネツィア・ビエンナーレに「パブリック ザーメン」で参加するが、その後美術活動を停止。同年、ペットショップ「動物堂」を開設。
2005年「バ  ング  ン ト」展で美術活動を再開。昨年、静岡県舞台芸術センター主催の「SPAC秋のシーズン2007」にて平田オリザ作『転校生』の演出を手がけ、本格的な表現活動に期待が集まる。著書に「キミは珍獣(ケダモノ)と暮らせるか?」(文春文庫) などがある。

Posted: precog Date: 2008年6月15日 19:10

いとうせいこう

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いとうせいこう
1961年3月19日生まれ。東京都出身。1988年に小説『ノーライフ・キング』でデビュー。真新しいテーマと独特の文体で注目され、その後も小説、ルポルタージュ、エッセイなど、数多くの著書を発表する。執筆活動を続ける一方で、宮沢章夫、竹中直人、シティボーイズらと数多くの舞台をこなす。盟友みうらじゅんとは共作『見仏記』で新たな仏像の鑑賞を発信し、武道館を超満員にするほどの大人気イベント『スライドショー』をプロデュースするなど、常に先の感覚を走り創作し続けるクリエーター。また、音楽家としてもジャパニーズヒップホップの先駆者として活躍し、カルチャーシーン全般に影響を与えた。近年は『連載小説空間 through いとうせいこう』や『plants +』などで、 ウェブサイトの可能性にも挑んでいる。
OFFICIAL HOME PAGE 『WATCH SEIKO』

Posted: precog Date: 2009年7月8日 19:10

contact Gonzo

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contact Gonzo/the accidental aesthetica
2006年、垣尾優と塚原悠也は扇町公園で 、ある確信を持っておごそかに殴り合い「contact Gonzo」が始まる。その公園の背後には山がある。「contact Gonzo」とは、集団の、そして方法論の名称、つまりローファイなスパークでもある。朦朧としながら訳もわからず「痛みの哲学 接触の技法」を謳い、独自の牧歌的崇高論を構築し活動する。森の中でカメラを破壊しながらも、誰よりも自分たちに近づく手法「the first man narrative」を開発し、以後、大量の写真撮影を行う。壊れたインスタントカメラは触ると感電する。
これまでにヘルシンキの地下に広がる核シェルターや北極圏の森のテント生活、南京の学生食堂、ソウル駅、沖縄の巨大な埠頭などでの撮影を行う。
2007年、三ヶ尻敬悟参加。2008年、加藤至参加。
2008年、垣尾優は山に戻る。2009年、キャナイ参加。
blog:http://contactgonzo.dtiblog.com/
YouTube : http://www.youtube.com/user/yakk79

Posted: precog Date: 2009年7月8日 19:10

チェルフィッチュ

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チェルフィッチュ
岡田利規が全作品の脚本と演出を務める演劇カンパニーとして1997年に設立。
チェルフィッチュ(chelfitsch)とは、自分本位という意味の英単語セルフィッシュ(selfish) が、明晰に発語されぬまま幼児語化した造語であり、現代の日本、特に東京の社会と文化の特性を現したユニット名。01年3月発表『彼等の希望に瞠れ』を契機に、現代の若者を象徴するような口語を使用した作風へ変化。さらに、『三月の5日間』(第49回岸田國士戯曲賞受賞作品)、『マンション』などを経て、日常的所作を誇張しているような/していないようなだらだらとしてノイジーな身体性を持つようになる。
その身体性は時にダンス的とも評価され、05年07月ダンス作品『クーラー』で「TOYOTA CHOREOGRAPHY AWARD 2005〜次代を担う振付家の発掘〜」最終選考会ノミネートされた。
07年5月ヨーロッパ・パフォーミングアーツ界の最重要フェスティバルと称されるKUNSTENFESTIVALDESARTS2007(ブリュッセル、ベルギー)にて『三月の5日間』が初めての国外進出を果たす。08年3月には『フリータイム』をKUNSTENFESTIVALDESARTS2008、Wiener Festwochen(ウィーン、オーストリア)、Festival d’AUTOMNE(パリ、フランス)との共同製作作品として発表。現在ではアジア、欧州、北米にて海外招聘多数。
一方、国立国際美術館30周年記念公演(大阪)、森美術館主催「六本木クロッシング2007:未来への脈動」展(東京)、横浜トリエンナーレ2008(横浜)、Nam June Paik Art Center(ギョンギ、韓国)など、演劇のみならず美術展へも参加している。
チェルフィッチュ

Posted: precog Date: 2006年09月16日 00:44

鉄割アルバトロスケット

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鉄割アルバトロスケット
東京は根津の宮永会館という辺鄙な寄席で結成しました。「鉄割」とうのは江戸時代にあった足芸(足でタライや子供をまわす芸)をする一家の名前で、「アルバトロス」というのはアホウドリで漢字だと「信天翁」と書きまして、神様っぽくて渋いでしょ、「ケット」というのはアルバトロスの最後の部分の「ロス」につなげると「ロスケット」になって「ス」を抜くと「ロケット」になるから宇宙の果て行けそうだと、それで「鉄割アルバトロスケット」になりました。江戸時代の鉄割一家は足芸をしてましたが、僕等、足芸は出来ません、ですが南部のデルタ地帯から湧出る湿気に、お祭り気分の馬鹿が深みにはまるような、サイケデリシャス幇間芸みたいなことをやってます。

鉄割アルバトロスケット

Posted: precog Date: 2006年09月16日 01:30

ハイテク・ボクデス

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ハイテク・ボクデス
「ラーメン」「蟹ダンサー多喜二」「掃除機でムーンウォーク」等、これまでにもボクデス名義で、モノ固有の運動性を発見/応用し従来にないパフォーマンス作品を発表してきた小浜正寛を中心に結成された<モノとムーヴメント>にファンダメンタルな問いかけをする新型ガジェット・パフォーマンス・ユニット。

Posted: precog Date: 2009年7月8日 19:10

ほうほう堂

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ほうほう堂
身長155cmダンスデュオ。風が吹いたので久しぶりに舞いあがります。どうぞよろしくお願いします。
http://hoho-do.net/

Posted: precog Date: 2009年8月26日 19:10

康本雅子

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康本雅子
ダンサー。振付−。ダンス公演のみならず演劇、コンサート、映像、ファッション界等、多岐に渡るジャンルにおいて活動する。これまでに自作品を日本国内8 都市とイタリア、ソウル&マレーシア、タイにて公演。05年には美術手帖12月号の表紙を飾るが最後、06年にはWOWOWにて特集番組を組まれるは最初、その作風はシュー … 儚 …… っぽくも野 …… と評される。
http://yasumotomasako.net

Posted: precog Date: 2009年7月8日 19:10

Line京急(山縣太一×大谷能生)

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Line京急(山縣太一×大谷能生)
二〇〇八年秋にチェルフィッチュの山縣太一と、sim/masなどで活動する音楽家/批評家の大谷能生の二人で結成された演劇=音楽=ダンスの不定形パフォーマンス・ユニット。新作稽古中。

Posted: precog Date: 2008年07月31日 19:05

Chim↑Pom [チン↑ポム]

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Chim↑Pom [チン↑ポム](展示)
2005年、エリイ、卯城竜太、林靖高、水野俊紀、岡田将孝、稲岡求で結成したアート集団。2006年に開催された初個展「スーパー☆ラット」で注目を集める。「生と死」をテーマにした作品や、現代社会に全力で介入した作品を多く発表している。2007年にはセレブの地雷除去活動に憧れたエリイの目的を果たすためカンボジアに渡航し、高級バッグなどを地雷で爆破した「サンキューセレブプロジェクト アイムボカン」が広島市現代美術館「新・公募展2007」の大賞を受賞。2008年10月、広島市内上空にChim↑Pom が「ピカッ」の3文字を描いた騒動を検証した書籍「なぜ広島の空をピカッとさせてはいけないのか」が3月に刊行された(河出書房新社)。
http://www.mujin-to.com/

Posted: precog Date: 2008年07月31日 19:01

快快(faifai)

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快快(faifai)(フード+ミニパフォーマンス)
2004年結成、13人のメンバーによる東京のカンパニー。
ステージ、ダンスの他、映像制作、ケータリング、パーティ、展示、イベントの企画等、常にたのしく新しい「場」を発信。
私たちが生きている今をポップにパッケージングする、ハッピーオーラ集団。メンバーは、日本人、外人、コスプレイヤー、デザイナー、料理人、フィギュア、作家など属性は様々。「今」の複雑さに向かいながらいつのまにか幸福感に満たされてゆく作品性は、たくましい都市と人そのもの。2009サマーツアーでは、代表作「My name is I LOVE YOU」でヨーロッパ各国を巡る旅へ! そんな快快についたあだ名は、「トラッシュ&フレッシュな日本の表現者」。夢にまでみた21世紀、みんなで世界を盛り上げよう!
吾妻橋ダンスクロッシングでは、前回好評だったピタパンに続き、ハンパな味は許さねえ、ガチンコ料理人山崎こーじによる、本場ジャマイカ人もビックリ!?
激うまジャークチキンサンドが登場! 吾妻橋に来たらこれ食べるっきゃない!
http://faifai.tv/faifai-web/

Posted: precog Date: 2009年07月8日 19:01