2010年07月公演
吾妻橋ダンスクロッシング2010年7月公演の出演者一覧です

飴屋法水

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撮影:池田昌紀

飴屋法水
1961年生まれ。78年、アングラ演劇の中心的存在だった唐十郎主催の「状況劇場」に参加。84年「東京グランギニョル」を結成し、カルト的な人気を博す。87年「M.M.M」を立ち上げ、メカニックな装置と肉体の融合による『スキン/SKIN』シリーズでサイバーパンク的な舞台表現を固める。
90年代は舞台から美術活動に移行しながらも、人間の身体に一貫してこだわり続け、輸血、人工授精、感染症、品質改良、化学食品、性差別などをテーマとして扱い、コラボレーション・ユ ニット「TECHNOCRAT」の一員として作品を制作。
95年、ヴェネツィア・ビエンナーレに「パブリック ザーメン」で参加するが、その後美術活動を停止。同年、ペットショップ「動物堂」を開設。
2005年「バ  ング  ン ト」展で美術活動を再開。昨年、静岡県舞台芸術センター主催の「SPAC秋のシーズン2007」にて平田オリザ作『転校生』の演出を手がけ、本格的な表現活動に期待が集まる。著書に「キミは珍獣(ケダモノ)と暮らせるか?」(文春文庫) などがある。

Posted: precog Date: 2008年6月15日 19:10

宇治野宗輝

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宇治野宗輝
東京藝術大学美術学部工芸科染織専攻卒業。90年代よりサウンドスカルプチャーを製作、またそれを使ったライヴパフォーマンスを行っている。2009年ヘイワードギャラリー(ロンドン、UK)、ナムジュンパイク・アートセンター(京畿道、韓国)2010年「六本木クロッシング2010」(森美術館、東京)、「ビエンナーレ・オブ・シドニー」(オーストラリア)等にて展示、ライヴパフォーマンスを行う。
UJINO MUNETERU | THE ROTATORS

Posted: precog Date: 2009年7月8日 19:10

遠藤一郎

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遠藤一郎
静岡県生まれ。10代よりパフォーマンスライブを始める。活動はミュージシャ ン、DJ、デザイナー(多摩川カジュアル)、絵画、映像など 多岐に渡る。 遠藤一 郎の作品は全てメッセージを伝えるためのものです。美術的な教育経験はまった く無く、すべて気合いだけでやりぬきます。現在は未来美術家を名乗り、他の表現者の企画、バックアップなどをおこなうNATURAL HI!! Freedom Communication を設立。「GO FOR FUTURE」のもと世界的な総合メッセージの発信を目指します。
GO FOR FUTURE

Posted: precog Date: 2009年7月8日 19:10

off-Nibroll

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off-Nibroll
Nibrollの映像・高橋啓祐と振付け・矢内原美邦が身体と映像がつくりだす空間をより追求するために立ち上げたユニット。Nibroll の映像・高橋啓祐と振付け・矢内原美邦が身体と映像の関係性をより 追求するために 2005 年に結成したユニット。 映像、写真、立体など様々なメディアをとおして身体の在り方を問いつづけ ている。六本木クロッシング、上海ビエンナーレ、妻有トリエンナーレなど、 国内外の多数の展覧会で活躍している。
nibroll

Posted: precog Date: 2006年09月16日 01:30

車AB

車AB(三浦康嗣×篠田千明)
三浦康嗣
1998 年に南波一海(なんばかずみ)と、ブレイクビーツユニット口ロロを結成。 以降、ターンテーブル、サンプラーを含む様々な楽器演奏者を交えながらラ イブ/レコーディングの試行錯誤を繰り返し、徐々にポップス中心のスタイ ルへと移行。意気込み溢れる実験精神からやんちゃなユーモア、コンポーズ や技術の洗練から純粋な音響快感やジャンルによって変わるグルーブの法 則、理解と誤解、そしてそれらを超えた場所に宿る、いわゆる音楽の魔法の ようなもの。それらを同じまな板の上で調理しようというガッツ溢れるチャレンジャー達。
口ロロ

篠田千明
1982 年東京生まれ。快快では主に演出、脚本、夜遊び隊長担当。 【快快】メンバー 10 人+サポートメンバーによる東京のカンパニー。ステー ジ、ダンスにとどまらず、常にたのしく新しい場を発信。私たちが生きている今をポップにパッケージングする、ハッピーオーラ集団。
faifai-web

Posted: precog Date: 2006年09月16日 00:44

チェルフィッチュ

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チェルフィッチュ
岡田利規が全作品の脚本と演出を務める演劇カンパニーとして1997年に設立。その身体性は時にダンス的とも評価され、05年07月ダンス作品『クーラー』で「TOYOTA CHOREO GRAPHY AWARD2005 ∼ 次代を担う振付家の発掘∼ 」最終選考会ノミネートされた。0 7 年 5 月ヨーロッパ・パフォーミングアーツ界の最重要 フェスティバルと称されるKUNSTENFESTIVAL DESARTS 2007(ブリュッセル、ベルギー)にて『三月の5日間』が初めての国外進出を果たす。08年3月には『フリータイム』をKUNSTEN FESTIVAL DES ARTS 2008、Wiener Festwochen(ウィーン、オーストリア)、Festival d'AUTOMNE(パリ、フランス)との共同製作作品として発表。現在ではアジア、欧州、北米にて海外招聘多数。
チェルフィッチュ

Posted: precog Date: 2010年6月4日 19:10

スプツニ子(18日のみ)

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スプツニ子(18日のみ)
1985年東京生まれ。数学者であるイギリス人の母と日本人の父の間に生まれ、2006年ロンドン大学インペリアルカレッジ数学部卒業。2007年よりロンドンを拠点にサイボーグ、ジェンダー、ポップカルチャー等テーマを軸に音楽・デバイス・映像作品を発表し、音楽家としてこれまでに少年ナイフ、ダモ鈴木などと共演。2009年、原田セザールとのコラボ作品「Open_Sailing」がメディアアートの祭典アルス・エレクトロニカでThe Next Idea Awardを受賞、同年スプツニ子1stDVD映像作品集「パラコンペ3000」もリリース。テン年代もポップにワイルドにイナズマ的に...スプ子活動拡張中!
Sputniko!

Posted: precog Date: 2010年6月9日 12:10

東京ELECTROCK STAIRS

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東京ELECTROCK STAIRS
独自の感性でオリジナルな世界観を立ち上げる、ダンサー・振付家/KENTARO!!を中心としたダンスカンパニー。07年、年末KENTARO!!の呼びかけで映像の岩井和、イラストレーターの黒川陽祐、暖かく見守る齊藤庸介の4人で母体となるELECTROCK STAIRSを結成(現在前記の三名はたまに参加)。
08年12月に「Wピースに雪が降る」@吉祥寺シアターでの本公演にてダンスカンパニーとして正式に旗揚げ。09年夏にはショートピース「Welcome to little×2 Earth」、本年1月には2度目の本公演「長い夜のS.N.F」(at座・高円寺)を発表。2011年には2つの新作単独公演を予定している。
<特徴>既存のダンステクニックにこだわらずにダンステクニックを追求(踊れる・踊れないに限らず)、個々の持つ雰囲気や物語を体現する。そこにあるであろう感情を肯定し、時にストレートに、時にひねくれてライブをひねり出す。単純に運動量は多いはずです。
<コンセプト>日々の不安を抱えながら <君の胸に届く、そして突き抜ける> をモットーにその心で革新に向かう、いや向かいたい。
http://www.tokyoelectrock.com/

Posted: precog Date: 2009年8月26日 19:10

Line京急(17日夜の回のみ)

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Line京急(17日夜の回のみ)
二〇〇八年秋にチェルフィッチュの山縣太一と、sim/masなどで活動する音楽家/批評家の大谷能生の二人で結成された演劇=音楽=ダンスの不定形パフォーマンス・ユニット。

Posted: precog Date: 2010年06月9日 19:05

泉太郎

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泉太郎(インスタレーション)
1976年、奈良県生まれ。身の回りにあるものを用いて、時にユーモアを交えたビデオ映像、ドローイング、立体作品などをつくり、インスタレーションというかたちで発表。2009年に「ウィンター・ガーデン:日本現代美術におけるマイクロポップ的想像力の展開」原美術館(東京)や「横浜国際映像祭 CREAM」(横浜)に参加するなど、飛躍的に活躍の場を広げている。山賀ざくろとの共作『天使の誘惑』はトヨタコレオグラフィーアワード2008にノミネートされ「振付家」デビューを果たす。

Posted: precog Date: 2009年7月8日 19:10

KENTARO!!

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KENTARO!!(水上アートバス)
振付家・ダンサー、東京ELECTROCK STAIRS主宰。HIPHOPテクニックをベースに、音楽シーンやコンテンポラリーダンス、演劇等に影響を受けた自由な発想による「ダンス」を創作、独自の表現を目指している。08年、横浜ダンスコレクションRにて若手振付家のための在日フランス大使館賞、トヨタコレオグラフィーアワード08にてオーディエンス賞、ネクステージ特別賞を受賞。2009年度の活動に対し、第4回日本ダンスフォーラム賞受賞。
KENTARO!! HP

Posted: precog Date: 2009年7月8日 19:10

新鋪美佳

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新鋪美佳(橋上パフォーマンス)
身長155cmデュオ「ほうほう堂」のひとり。これまでに国内外20都市で作品を上演。最近ではサイトスペシフィックなダンスの試みとしてカフェや廊下、巨大サボテンの前など劇場外の日常的な場所でも踊り、映像をWebにアップしている。今回の吾妻橋ダンスクロッシングでは身長155cmではないおじさん、山賀ざくろさんと橋の上にきっと参上。
http://hoho-do.net

Posted: precog Date: 2010年7月8日 19:10

山賀ざくろ

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山賀ざくろ(橋上パフォーマンス)
2002年JCDN「踊りに行くぜ!!」において、43歳にして突如デビュー。その挙動不審(まったく先が読めない)なアクション、逡巡を繰り返す(優柔不断な)ダンスは観る者をも「ムズムズ」させる。「ダサかっこいい」とか「キモかわいい」は本人への最高の賛辞。2005年NHK BS-2「ダンスの国の朔太郎」に出演。2006年、2008年「トヨタコレオグラフィーアワード」ではファイナリストとして最終審査会に出場。

Posted: precog Date: 2010年7月8日 19:10