2011年08月公演
吾妻橋ダンスクロッシング2013年3月公演の出演者一覧です

青柳いづみ×飴屋法水×Sam Fuller

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青柳いづみ
1986年東京生まれ。桜美林大学総合文化学群にて演劇を専攻。2007年よりマームとジプシー旗揚げに参加。以降、多くの作品に出演。マームとジプシーが2012年5-7月にかけて発表した他アーティスト(5月大谷能生氏、6月飴屋法水氏、7月今日マチ子氏)との共作シリーズ(マームと誰かさん)に全作出演。2008年よりチェルフィッチュに参加。「三月の5日間」や「わたしたちは無傷な別人である」「現在地」、岡田利規作・演出「家電のように解り合えない」などに出演。

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飴屋法水
1961年生。17才のとき唐十郎主催の「状況劇場」に参加、音響担当。23才で演出家として独立。その後、美術や音楽に活動の場を広げながらも、一貫して、人間の生命と生活を、その関心の中心に置く。95年、ヴェネツィア・ビエンナーレ参加後、「動物堂」を開店し、動物の飼育・繁殖にも関わる。近年は、05年「バ ング ント」展、08には平田オリザ作『転校生』演出、F/T(フェスティバル/トーキョー)への連続参加、大友良英、山川冬樹とのコラボレーションや、テニスコーツ、七尾旅人とのライブ共演など。

Posted: precog Date: 2013年3月7日 11:30

遠藤一郎

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遠藤一郎
未来美術家。車体に大きく「未来へ」と描かれた、各地で出会った人々がそのまわりに夢を書いていく『未来へ号』で車上生活をしながら全国各地を走り、「GO FOR FUTURE」のメッセージを発信し続ける。主な活動に各地アートイベントでの展示やパフォーマンス、デザイナー、DJ。2009年より『未来龍大空凧』開始。islandの発足に携わる。
GO FOR FUTURE

Posted: precog Date: 2013年2月6日 19:10

悪魔のしるし(危口統之)

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悪魔のしるし(危口統之)
主宰・危口の思いつきをメンバーたちが手探りで実現していった結果、演劇から建築、美術など多様な要素をもつ集まりとして注目される。通常の演劇公演では不問とされる瑣末な条件―参加者の個人的事情、劇場の使い勝手、芝居に対する通念や不文律―に対して過敏に反応し敢えて惨敗することで、これらの構造を逆照射するような手法をこれまで採ってきた。が、そろそろ限界かもしれない。
悪魔のしるし

Posted: precog Date: 2013年2月6日 19:10

core of bells

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core of bells
1984年生まれ、湘南出身の5人組バンド。音楽のみならず美術、映像、演劇、ダンス等、さまざまなシーンで横断的に活動。現在セカンドアルバムを3月下旬の完成を目指して作成中。吾妻橋DX開催中の3月30日(土)でちょうど10周年! core of bells

Posted: precog Date: 2013年2月6日 19:10

東葛スポーツ

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東葛スポーツ
東京スポーツ、テレビ東京、AMラジオ等々からのプロップスをサンプラーにぶち込み、ヒップホップ流了見でアウトプットする金山寿甲率いる不確定ユニット。
東葛スポーツ

Posted: precog Date: 2013年2月6日 19:10

21世紀ゲバゲバ舞踊団

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21世紀ゲバゲバ舞踊団
2011年2月舞踊団結成。メンバーは桜美林大学卒業後、各々の手法でダンスを模索してきた入手杏奈・辻田暁・井上大輔・伊佐千明・遠江愛・名取秀樹・矢嶋里美・北川結(順不同)の8名で構成される。メンバーそれぞれの興味趣向がその都度クリエーションに強く影響される全員振付演出という創作手法で作品を発表している。
21世紀ゲバゲバ舞踊団

Posted: precog Date: 2013年2月6日 19:10

マームとジプシー

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撮影:飯田浩一

マームとジプシー
藤田貴大が全作品の脚本と演出を務める演劇団体として2007年に設立。象徴するシーンのリフレインを別の角度から見せる映画的手法を用いた「しゃぼんのころ」で、独特な演出方法に注目が集まる。2011年6月〜8月にかけて発表した「かえりの合図、まってた食卓、そこ、きっと、しおふる世界。」で第56回岸田國士戯曲賞を受賞。 マームとジプシー

Posted: precog Date: 2013年2月6日 19:10

室伏鴻×大谷能生

2組のコラボレーションとなりました!ご期待ください!

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室伏鴻
ダンサー・振付家 /1969年 土方巽に師事。72年「大駱駝艦」創立、旗揚げに参加。74年、舞踏新聞「激しい季節」を編集刊行、同時に女性舞踏グループ「アリアドーネの会」をプロデュース。76年福井県に「北龍峡」を築き、舞踏派「背火」を主宰 。78年、パリ公演「最後の楽園—彼方の門」での成功を皮切りに、 漂泊する孤高の舞踏家として、ヨーロッパ、南米をはじめとする世界各地で衝撃を与え続けている。 近年のソロの代表作に『Edge』、『quick silver』、『Krypt』、Ko& Edge.Co で『美貌の青空』、『 DEAD 1 』、またBartabasとのコラボレーション『Le centaure et l'animal』などがある。 Ko& Edge.Co 主宰。 また、インプルスタンツ(ImPulsTanz Vienna)、 アンジェ国立現代舞踊センター(CNDC Angers)、ベネチアビエンナーレ(Venezia Biennnale) 等で多くの若手ダンサーの指導にあたる。

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大谷能生

音楽家/批評家。sim,mas,mjqtなど多くのバンドに参加しライブ活動をおこなう。近年は山縣太一とのユニット「ライン京急」を中心に舞台作品の音楽/出演も多数。著書としては『アフロ・ディズニー1・2』、『憂鬱と官能を教えた学校』(どちらも菊地成孔との共著)、『貧しい音楽』、『散文世界の散漫な散策』、『持ってゆくうた、置いてゆくうた』などがある。

Posted: precog Date: 2013年3月7日 11:10

ボクデスの青いカレーパン部(フードアート)

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ボクデスの青いカレーパン部(フードアート)
ボクデス(小浜正寛)を中心とした調理アート・ユニット。視覚/聴覚だけでなく味覚を刺激するあらたなる表現領域の可能性を試みている。しりあがり寿主催「新春さるハゲロックフェス’13」において、限定販売された青いカレーパンはあっという間に完売した。パン担当はのぐお。 ボクデス

Posted: precog Date: 2013年2月6日 19:10

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